大学指定でも、有名企業・難関企業に内定される方を中心にご来店いただいております。
東京大学・慶應義塾・早稲田をはじめ、 本気で就活に臨む学生が選ぶスタジオ
当スタジオには、東京大学・慶應義塾大学・早稲田大学といった難関大の学生だけでなく、「絶対に第一志望に決める」という強い意志を持った学生が、大学を問わず全国から訪れます。
広告を大きく打たずとも、OB・OGやご両親からの紹介で絶えずご来店いただいているのは、撮影の質と誠実な対応が口コミで広がっているからだと自負しています。
本店フォトグラファー・星名は、航空会社主催の客室乗務員向けセミナーや現役国会議員の選挙ポスター撮影を手がけてきたヘッドショットのスペシャリスト。NHK「おはよう日本」でも紹介されました。
「左右非対称」が気になる方も、これなら自信をもって就活に挑めるはず!
「流れ作業」とは、真逆の撮影を。
大手チェーン店では<全部コミコミ>というこで期待していったら「数回シャッターを切られて終わり」「レタッチの要望を聞いてもらえなかった」という声を耳にします。当店に別のお店で撮って再撮影でいらっしゃる方からよくお聞きする形です。当スタジオでは、限られた時間の中でも表情・姿勢・角度を一人ひとり丁寧に確認。レタッチもご要望をしっかり伺ったうえで仕上げます。証明写真は「記録」ではなく「戦略」です。
フォトグラファー 星名の実績
・航空会社主催・客室乗務員セミナーにて撮影担当
・現役国会議員の選挙ポスター撮影
・NHK「おはよう日本」にて紹介
・OB・OG、ご家族からのご紹介多数
東京大学・慶應義塾大学など難関大学の学生からも選ばれる証明写真スタジオ。 NHK「おはよう日本」でも紹介。国会議員・CA選考の撮影実績を持つ フォトグラファーが、あなたの第一印象を戦略的に仕上げます。

写真は、よく「写りが良い」「写りが悪い」と言われます。
あるいは「表情が良い」「何かが違う」と感じることもあるかと思います。
けれど、なぜそのように見えるのかを丁寧に考えたことのある方は、実はそれほど多くないのではないでしょうか。
写真の見え方には、自分で見る自分と、第三者から見られる自分、その両方の視点があります。
そして人は、無意識のうちに、印象や先入観を通して相手を見ています。
僕は10年以上にわたり、ほぼ毎日のように就活生やご転職の方の撮影を行ってきました。
その中で毎年のようにお聞きするのが、
「口角は上げたほうがいいのでしょうか」
というご相談です。
けれど実際には、口角を上げれば明るく見える、というほど単純なものではありません。
大切なのは、その方がどのような印象で伝わるかということです。
無理に笑顔をつくることではなく、自然さを保ちながら、清潔感と知性、そして感じのよさがきちんと伝わること。
僕は、就職写真において最も大切なのはそこだと考えています。
実際、世の中にはよく知られた就活写真のチェーン店も数多くあります。
ただ、そのような場所で撮影された方の中には、
「人が多く、流れの中であっという間に終わってしまった」
「撮ってはもらったけれど、自分に本当に合っているのか分からなかった」
とおっしゃって、あらためて撮り直しにいらっしゃる方も少なくありません。
また、新卒以来、久しぶりに証明写真を撮るというご転職の女性のお客様も多くお越しになります。
そうした方ほど、単に写真を撮るだけではなく、いまのご自身がどのように見えるのか、どのような印象がふさわしいのかを、落ち着いて整理しながら進めていくことが大切だと感じています。
写真だけで何もかもが決まるわけではありません。
けれど、写真によって損をしてしまうのは本当にもったいないことです。
逆にいえば、きちんと整えることで、最初の印象は確かに変わります。
これまで本当に多くの方のお顔を拝見し、お話を伺ってきました。
その中で強く感じるのは、物事がうまく進む方ほど、必要以上に自分を飾るのではなく、相手からどう見えるかをきちんと意識している、ということです。
そして、どうせ同じ一枚の写真を撮るのであれば、
お一人おひとりのお考えやご事情は違っていても、できる限りその方にご満足いただけるかたちでお渡ししたい。
少しでも多くの方に、撮ってよかったと思っていただきたい。
僕は、いつもその気持ちを大切にしながら撮影しています。
就活写真は、その最初の一歩です。
ただ撮るのではなく、その方らしさと品を損なうことなく、きちんと伝わる形に整えていくこと。
慌ただしく流れの中で終えるのではなく、お一人おひとりに丁寧に向き合うこと。
僕は、その時間を何より大切にしています。
「これなら安心して提出できる」
そう思っていただける一枚を、丁寧にお渡しできたらと思っています。
