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首都圏はもちろん上京中の地方のお客様もいらっしゃる就活写真に特化した証明写真専門スタジオです。

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一生一度の就職活動です。「スピード仕上げ」ではなく、リクルートフォトスタジオでしっかり撮影してみませんか?

都心のスタジオのような流れ作業の撮影ではなく、大切な就活証明写真をしっかり撮ってもらいたいという賢い就活生に毎年ご利用いただいています。

【リクルートフォトスタジオを利用した先輩からのメッセージの一部です(クリックで拡大表示)】

東京、都内、神奈川、埼玉、千葉からもご来店いただいています。就活用証明写真ならリクルートフォトスタジオへ
難関の総合商社(総合職)に内定をしたお客様の撮影時アンケートより(2018年卒)


立川駅から24分、横浜駅から45分、武蔵小杉から17分、新宿から21分、池袋から34分、成城学園前から14分、新百合ヶ丘から20分、下北沢から20分、町田から21分、海老名から45分ほどでお越しいただけます。
首都圏はもちろん全国から東京へのセミナーのついでにスタジオへご来店されるお客様も多いです。大学などでも撮影実績があります。
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【男子就活生は必読】男性の就活写真の髪型について

皆様、こんばんは。
リクルートフォトスタジオ撮影担当です。
連休最後となりました。本日もたくさんのお客様にご来店いただきました。

さて、昨日は、女性の髪形についてお話をさせていただきましたが、今日は就職写真を撮影される前に整えておくべき、「男性の髪型」についてお話したく思っています。

男性の場合は、写真を撮られるまえに(かつ、それは面接前も同じです)一番気をつけておきたいところは「髪型」です。
当店にご来店いただくお客様のパターンでは、3パターンあります。

1つは、撮影前に床屋や美容室に行って、髪の毛をさっぱり整えている人。その多くの方々は、前髪がすべて上がっています。
もう1つは、これまでの私生活の髪型を基本にしている方で、前髪を下ろしている人です。
最後は、しばらく散髪をしておらずボサボサの人。

就職用の写真で、前髪を上げていなければならない、髪の毛も分けていなければならない、そんなルールはありません。
しかしです。
データとして、前髪をしっかりと上げ、きっちりと髪の毛を短めにまとめている人のほうが、面接官には印象良く映ります。
これは調査の結果ですから、データとして統計上の事実です。

こちらに、有名な化粧品メーカー資生堂さんが、一般企業の新卒採用面接官645人を対象にして、「男子就活生の髪型調査」を実施した調査で、20種類の男性の髪型の中から面接で好印象を与える髪型を選んだ結果が載っています

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000828.000005794.html

こちらの髪型で、ダントツ好印象の髪型ベストスリーが載っていますが、こうしておかれると無難です。
別に、前髪を下ろしていては、いけないわけではないんですよ。
スタジオのスタッフもご提案はさせていただきますが、皆様個人の考え方が大前提で、決めるのはお客様ご自身です。

筆者も、実は、前髪は上げていたほうがよいと思いますが、長く伸ばしている方ですと、横に流すかしかできないため、できる範囲内でさっぱり見せるようにしております。
前髪を前に下ろしている男性のほとんどが、「恥ずかしい」「格好わるい」という理由からです。
筆者も大学時代に、前髪を下ろしていまして、皆様とおなじ就職活動の写真撮影のときに「髪型はきっちりと分けて、前髪は上げてください」と周りの人から言われました。
写真スタジオで同様のことを言われた記憶があります。
20年以上前のお話ですが筆者も「こんな髪型ださくて、できないよ!」と思っていたのです。
しかし、会社に入って、その理由がわかりました。皆様もわかると思います。

今は、就活と学校や私生活、会社に入っても仕事とプライベートを使い分けて、髪型を変えてみるのも良いと思いませんか?

ビューティー、化粧品業界志望の方であれば憧れている人も多いと思いますが、「資生堂」という企業があります。
では、その社長さんはどのような髪型をしていらっしゃるのでしょうか。

https://www.shiseidogroup.jp/saiyo/message/

思ったより、さっぱりしていると思う方が多いのではないでしょうか?

さて、それではお客様の髪型の良い例です。下の写真を是非ご覧ください。
証明写真撮影前や面接前に気をつけたい男性の髪型

一番左上のお客様は、社会人での転職予定の方。さすがに社会人できちんとしているだけあって、初めから、整っています。
右上のお客様は、これから就活のお客様。髪の毛を写真撮影のためにわざわざ切ってきた甲斐あり、写真うつりも良くなったと喜ばれていました。
下のお客様も、2020年卒予定の学生様。この方も、はじめからしっかりしています。さらに、スタッフが写真うつりが良くなるように、左下の写真からほんのちょっとだけ整えますと、右下の写真のようになります。
パーフェクトではないかと思います。

アート的に格好良い、のではなく、ビジネスではシンプルで清潔感があることが好まれます。

ごちゃごちゃさせるよりもシンプルに見せること。
いろいろと飾り立てずに、自分の顔を覚えてもらうのであれば、髪型で大きく飾らずに、シンプルに見せたほうが視覚としては効果的です。

最後に、リクルートフォトスタジオにご来店のお客様は、撮影後には自信に満ちて、帰宅される方が多いです。

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【最後までお読みください】どうして「就職」用に証明写真を提出する必要があるのか─その目的を考えたことがありますか?

就活、転職活動中の皆様、こんばんは。
本日は小雨がぱらつく一日でしたが、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、毎年お話をしていますが、就職や転職の証明写真がどうして必要なのかを、考えてみたいと思います。

そもそも、証明写真ってどうして必要なんでしょう? 考えてみたことありますか?
それは、皆様が応募先の企業の採用担当者や役員になったと仮定してみたらよくわかるのではないでしょうか?

もともと証明写真とは、その目的は、第一義的には、「本人確認」です。
しかし、就職活動では書類上に貼付するもの(あるいはインターネットでのエントリー画面に添付するもの)ですから、最終的にはひとりひとり面接でお会いしてみればその本人かはわかるはずです。
そして、本人確認のためだけでしたら、本人とわかれば、どんな写真でもよいはずです。
ですから、よく自動車免許証の交付や更新の際に撮られる「証明写真」は、原則、本人を撮って本人とわかればいよいのですから、撮影も2、3回ではないでしょうか?
本人であることの「証明」ですので。

しかし、就職用の証明写真はそれとはまったく異なる側面があります。

異なる点のひとつめ。
あなたの「雰囲気」や「人柄」をぱっと見て確認すること。
ふたつめ。提出書類のなかのひとつとして「志望度」を確認すること。
以上です。

まずは、「雰囲気」や「人柄」を、確認するということについてです。
これは、”ぱっと見”なんです。大企業であればあるほど、まじまじと見ていられません。
仮に、あなたが某大手企業の人事本部・・・新卒採用チームの一員だったとしたら。
どうでしょう?
たとえば、2015年の伊藤忠商事の内定者数は128名でしたが、応募者数9511名でした。
大手ですから、担当者は他の中小企業に比べたら格段には多いものの、1万人ちかくの新卒の証明写真をまじまじと見ている暇などありません。
人事採用担当者も、仕事でやってますから、効率もあります。
そのような大人数の応募があればあるほど、ふるいにかけられて、選考通過者は絞られてきます。
そこでも、人数は多いですから「ぱっと見」です。彼らもプロですから、写真を見たらすぐにわかります。

この印象というのは、その人のお人柄や雰囲気のほかに、身だしなみや、全体としてのイメージが大切となってきます。
目が一重とか二重とか、イケメンであるとか美女であるとか、そんなことでが主眼ではありません。
その応募先企業ではたらく「ビジネスパーソン」として、ふさわしいイメージであるかということが前提です。
企業も、企業が存続するために、皆様を採用するわけです。皆様も真剣かもしれませんが、企業だって真剣です。
ですから、その企業に応募してきた人が、真剣でなければ「本当にうちに来たいのかな?」と必ず思うはずです。
企業は、皆様が想像する以上に、採用活動に多額のお金を費やしています。

そこで、ふたつめ。
皆様の「志望度」です。
たとえばのお話で考えてみてください。
そこの企業の社長さんの挨拶が会社のホームページに載っていました。
その写真は、町中にある「ボックス証明写真」で撮った写真を載せますか?
そのホームページは、多くのお客様が見ているわけです。ちゃんとしたらプロのカメラマンにお願いをしています。
当スタジオのカメラマンも、社長さんや金融アナリストの方の写真を撮りに行っていますから。それが事実です。
お客様と接するときは、やっぱり「しっかり、きちんと」していなければならないということはお分かりですよね?

これもたとえばのお話です。これを読んでいるあなたが中小企業の採用担当者だったとします。
今年度は一人しか採用できませんが、最終選考で2人残りました。
ひとりは、学校の成績も非常に優秀でスポーツ万能ですが、志望動機もあまりしっかりと埋まっておらず、証明写真もボックスのインスタント写真を自分で切って貼ったものでした。
もうひとりは、学校の成績も平均的ですが、志望動機もしっかりとしており、証明写真もしっかりと写真館で撮ってあるものでした。
あなたであれば、どちらを採用しようと思いますか? おそらく、後者の応募者を採用する人の確率は高いはずです。

これもたとえばのお話です。
これを読んでいるあなたが、大切なお客様をお招きしますが、お昼を用意しなければなりません。
それが、コンビニのおにぎりをそのままだしたら、相手はどのように感じるでしょうか?
仕出し屋さんから、届けてもらったお弁当だったら、豪華ではなくても、礼儀としてはきちんとしていると、相手に伝わりませんか?

実は、証明写真って最終面接へ近づけば近づくほど、重要になってくるものだと思います。
現実問題として、いくら売り手市場とはいえば、採用する決定権を持つのは、相手先の企業です。
採用の段階から、他の応募者と比較し、採用段階が進むにつれ、そのチェックが細かくなってきます。
A君とB君、どちらかを取るか、ということもあります。

ですから、当スタジオでは、限られた時間ではありますが、スタッフができるかぎり丁寧にお撮りしています。

筆者が申すまでもなく、当店にご来店いただくお客様は、神奈川在住の方だけではなく、東京都心や千葉、埼玉、山梨、静岡、群馬、栃木、茨城などからも多いのは、以上の点を心得ているお客様だからだと思っております。
お客様がしっかりされているので、私たちスタッフもいろいろと勉強をさせていただいております。

証明写真は、就職活動においては、あなたの志望度を視覚的にアピールするためのプロフィール写真だと当スタジオは捉えています。

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【必読】就活ナチュラルメイクについて(第1回)

【必読】就活ナチュラルメイクについて(第1回)

本日は、早稲田大学、東京大学、専修大学、大妻女子大学、専修大学、立教大学のお客様にお越しいただきました。
台風でしょうか、雨が強いなかお越しくださいましてありがとうございます。

今はまだインターンの応募用の方が多いのですが、1月に入りますとほぼ8割方といっていいくらい本番です。
2019年卒生は撮影する側の感覚ですと、2018年卒生よりも早めです。

本日は、就職活動のヘアメイクについてお話したいと思います。
就活ヘアメイクについて、いろいろ悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
よく業界別や職種別のヘアスタイル、メイクなどの就活の雑誌やWEBに載っていますが、髪はきちんとまとめていただいて、基本はナチュラルメイクです。

【ポイント】
自然に仕上げる
健康的に見える
パーツをメイクの足し算できれいにみせる

まずは、女性から。

毎年ご来店いただくお客様を見ていますと、女性の場合、メイクが好きでいつも研究をされている方、そうでないけれどもある程度メイクはしているが不安な方、またはメイクはリップくらいであまりしていないという方、この3パターンに分かれます。
ある程度研究している方は、本当にメイクは上手です。ご自分の顔はご自身が毎日見ていて一番自分がわかっていますから、自分でメイクするのが一番ですし、そのような方はヘアメイクをプロにお願いしなくても大丈夫です(就活の場合は、面接のときはご自身でヘアメイクをしますから、たとえプロのメイクさんがもっと上手に仕上げることができたとしても、それが一番なんです)。
次は、ある程度メイクはしているが不安な方。こういう方が6割くらいでしょうか。そうした方は、ベースは自分で作ってきていただいて、ポイントメイクをされるのがベストかもしれません。
メイクはリップくらいであまりしていないという方。こういう方はフルメイクをお願いしてもいいかもしれません。そのときに、ヘアメイク担当が忙しいそうにしていても、少しだけポイントを尋ねてみると良いですよ。
一番良いのは、メイクを普段からあまりしていないのであれば(まったくしないのは面接ではよくないですが)、そのままで撮影をすることです。
それが普段のあなたらしさがでて、清潔感があるのであればそれはそれで良いと思っています。当店では、そういう方も内定のご報告をいただいています。

よくメイク、特にフルメイクという言葉は「別人になってしまうのではないか?」と思っていらっしゃる方もいますが、メイクの基本は印象を引き立たせるというところにあります。
ですから、美人に見える、私は変わるということを意識せずに、私の印象を引き立たせる、ものだと思ってください。
当店のヘアメイクさんは「バリバリ美人に変身メイク」もできますが、就職活動でそれをやるとNGとなりますので、ご安心ください。

ヘアについては、次回にお話したいと思います。

次は、男性の場合。

毎年なんですが、たまにサイド(耳上あたり)が大きくボリュームのある方がいらっしゃいます。これは、1ヶ月もしくは2ヶ月ちかく散髪をしていない髪の方です。
そうした場合は、いくらへアセットといっても、まとめるしかありませんから、そうでなくては、写真撮影前に理髪店(床屋さん)か美容室にいって、かならず散髪をしてもらってきてください。
男性の場合は、メイクをする方もいますが、ほとんどの場合はノーメイクですから、8割方の印象は髪の毛が散髪してあって、清潔に見えるかどうかで決まります。
ですから、それは写真撮影のときだけではなくて、必ず面接前の散髪をしてもらってください。
「眉を剃りすぎちゃったんだけど」というお客様はメークで対応すると良いでしょう。

お客様のご健闘を心よりお祈りしております。

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