HAIR & MAKEUP FOR ID PHOTO
就活・転職証明写真の
ヘアメイク
薄くするのではなく、写真で自然に見えるよう整える。撮影用の照明、表情、髪型まで考えたヘアメイクです。
女性だけでなく、男性の肌、眉、ひげ、前髪、毛流れを整えたい方にも対応しています。施術内容は撮影プランにより異なります。

WHY PROFESSIONAL MAKEUP
証明写真のヘアメイクは、写真の見え方から逆算します
鏡の前で自然に見えるメイクと、撮影用の照明を受けた写真で自然に見えるメイクは、必ずしも同じではありません。リクルートフォトスタジオでは、撮影時の明るさ、顔の立体感、髪の輪郭まで確認しながら整えます。
01
撮影用の光で、顔色が沈まないように
ストロボの光が当たると、ノーメイクや普段の薄いメイクでは、肌が白く見えすぎたり、血色が弱く見えたりすることがあります。肌色と明るさを見ながら、写真にしたときの清潔感を整えます。
02
髪・眉・目元の形を、きちんと見せる
前髪、分け目、毛先、眉、目元は、証明写真の小さな画面でも印象に残ります。盛るのではなく、応募先へ提出する写真として形が伝わるように整えます。
03
気になる部分を隠すだけでなく、全体のバランスを取る
目元、眉、輪郭、肌の色むらなど、一部分だけを強く修正すると不自然に見えることがあります。顔全体のバランスを見ながら、ご本人らしさを残して整えます。
NATURAL DOES NOT MEAN LIGHT
しっかりと見せるために、必要なところはきちんと整える。
就活・転職写真のナチュラルメイクは、化粧を薄くすることではありません。派手に見せず、清潔感、血色、顔立ちが写真の中で自然に伝わる状態をつくることです。
FOUR MISUNDERSTANDINGS
就活証明写真のヘアメイクで、よくある4つの誤解
01
「ナチュラルメイクなら、薄化粧でよい」
薄さではなく、写真で自然に見えることが基準です。
薄いメイクほど自然に写るとは限りません。撮影用の光で肌色が飛ぶ、血色が弱く見える、眉や目元がぼやける場合があります。仕上がりはメイクの濃さではなく、写真全体の印象で判断します。
02
「普段メイクをしないので、ノーメイクが自分らしい」
本人らしさを残しながら、提出写真として整えます。
普段メイクをしない方へ、急に華やかなメイクを施すわけではありません。肌の色むら、眉、目元、唇の血色など、写真で不足して見える部分を必要な範囲だけ補います。男性の撮影用メイクも同じ考え方です。
03
「写真と面接当日は、完全に同じでなければならない」
別人に見せず、清潔感と形を整えることが大切です。
証明写真は本人確認ができる範囲で、提出物として見やすく整えるものです。面接当日に写真を一ミリ単位で再現する必要はありませんが、髪型や身だしなみの方向性を大きく変えず、同じ人物として自然に伝わる状態を保つことが大切です。
04
「ヘアメイク付きなら、どの撮影プランも同じ」
施術範囲、所要時間、撮影との連携まで確認してください。
ヘアメイク付きと書かれていても、現在のメイクへ少し足すだけなのか、ベースから整えるのか、ヘアセットをどこまで行うのかは、プランによって異なります。当スタジオでは撮影担当とヘアメイクが仕上がりの方向を共有し、照明と撮影後の見え方まで考えて進めます。
FOR WOMEN / FOR MEN
女性も男性も、撮影で気になる部分は違います
全員へ同じメイクをするのではなく、普段の身だしなみ、応募職種、顔立ち、写真で気になる点を確認して内容を調整します。
WOMEN
女性の撮影用ヘアメイク
- 肌の色むら、くすみ、血色の調整
- 眉、目元、唇を写真で見やすく整える
- 前髪、分け目、耳まわり、毛先の整理
- 業界・職種に合わせた清潔感と華やかさの調整
MEN
男性の撮影用ヘアメイク
- 肌のテカリ、色むら、青ひげを自然に調整
- 眉や目元を整え、表情を見やすくする
- 前髪、分け目、襟足、毛流れの整理
- 写真で疲れて見えないよう、肌と顔色を調整
ヘアメイクの施術内容は、選択するプランとお客様のご希望により異なります。ヘアメイク不要、ヘアのみ、眉のみなどの対応可否は、各プランの内容をご確認ください。
TOOLS & COSMETICS
化粧品の価格帯ではなく、その方と撮影に合うものを選びます
デパートコスメから手に取りやすい価格帯の化粧品まで、肌質、色味、質感、撮影用照明との相性を見ながら使い分けます。高価な化粧品を使うこと自体を目的にはせず、写真の仕上がりに必要なものを選びます。
メイクに不慣れな方へ
施術中は、ご自宅で再現しやすい部分や、面接当日に気を付けるポイントも、時間の許す範囲でお伝えします。
HAIR & MAKEUP PROCESS
ご希望を伺い、撮影まで一つの流れで整えます
01
ご希望と気になる点を確認
普段のメイク、応募職種、髪型、肌や眉など、写真で気になる点を伺います。
02
撮影用のヘアメイク
選択プランの施術範囲に沿って、肌、眉、目元、髪型を整えます。
03
撮影用照明で確認
撮影ブースで顔色、前髪、毛流れ、襟元を確認し、必要に応じて微調整します。
04
撮影とレタッチへ連携
ヘアメイクの意図を撮影へつなぎ、ご本人らしさを残しながら証明写真として整えます。
FAQ
就活・転職証明写真のヘアメイクについて
普段メイクをしないのですが、濃くなりませんか
普段の状態とご希望を確認し、写真で不足して見える部分を中心に整えます。華やかに見せることが目的ではなく、ご本人らしさを残した清潔感のある仕上がりを基本としています。
自分でメイクをして来店してもよいですか
可能です。現在のメイクを確認したうえで、選択プランの施術範囲に沿って必要な部分を調整します。ベースからの施術を希望する場合は、対象プランの内容をご確認ください。
男性もヘアメイクを付けた方がよいですか
肌のテカリ、青ひげ、色むら、眉、前髪が写真で気になる方には有効です。必ず必要ということではありませんが、撮影用照明の下で整えると、清潔感や顔色が伝わりやすくなります。
面接当日も写真と同じメイクにする必要がありますか
完全に同じ状態を再現する必要はありません。ただし、別人に見えるほど雰囲気を変えず、髪型や身だしなみの方向性をそろえておくと自然です。
ヘアメイク付きプランなら、フルメイクですか
施術範囲はプランごとに異なります。ベースからのメイク、現在のメイクへの調整、ヘアセットのみなど、予約前に各プランの内容をご確認ください。
客室乗務員・アナウンサー応募用も対応していますか
対応しています。一般企業向けの就活写真とは異なる華やかさ、清潔感、全身撮影とのバランスも考えながら整えます。用途別の専用プランをご確認ください。
FROM THE STUDIO
広告撮影会社が運営するスタジオだから、照明と写真の仕上がりから考えます
商品撮影や人物撮影では、被写体をそのまま置くだけでなく、光を受けたときに形や質感が自然に伝わるよう整えてから撮影します。就活・転職証明写真のヘアメイクも同じです。過度に飾るのではなく、その方の顔立ちと清潔感が写真で正しく伝わる状態をつくります。
RESERVATION
写真で自然に見えるヘアメイクと、丁寧な撮影を。
用途に合う撮影プランと店舗、日時を選択してください。ヘアメイクの施術内容は各プランの説明で確認できます。
