就活証明写真の基礎知識

私は「正統派」証明写真で就活します!リクルート写真なら専門スタジオへ

証明写真と聞くと、皆さんは免許証やパスポートなどの公的な本人確認の証明写真を思い浮かべることでしょう。
しかし、就職用の証明写真はそれら本人確認用証明写真とは異なる点があります。また、就活を始めるにあたって学生の皆さんが疑問に思うことも、多くの学生さんとお会いしたり、人材業界や学校関係者様にお尋ねする機会があるため、当社は非常に熟知していると思っております。
そこで、よく就活生が抱く疑問点をこちらでご紹介いたします。ご参考までに、よくお読みください。

Q.証明写真の色の背景は何色が良いのですか?業界によって、有利不利などがありますか?
A.一般的な新卒のリクルート写真は、ブルーかホワイトかグレーのいずれかの背景にする方が多いです。当スタジオではブルー系が約70%、ホワイトが20%、グレーが10%です。
はっきりと申し上げますと、皆さまの「お好み」です(もちろん、その方に似合わない色、たとえばグレーなどは人によっては地味にかつおとなしく見えたりもします)。就活雑誌や情報誌で、「~であったほうがよい」「~でなければならない」というのに惑わされてはいけません。それよりも提出先から「背景色は白」などと指定があった場合にはその色である必要があります。
しかし、ブルー系統は、
1)黄色人種の場合(肌が黄色)、補色となるブルーが背景であると、人物が引き立ってお肌もきれいに見える
2)ブルー系統の場合、明るく、フレッシュに見える。
という利点がございます。某大学のキャリアセンターでは、「グレーは避けて、ブルーかホワイトにするように」との指示がある学校があることも当社は知っています。
グレーでもかまいませんが、背景色にグレーを採用しているスタジオは、背景の色が固定されているお店も多く存在します。その理由は、低年齢(お受験などの小学生)から高年齢(50代の転職層)まで幅広い年齢を扱うため、グレーに統一していたりします。特に例年、就職活動の撮影が多い2~3月にかけては、撮影に来られる学生さんも多くなるため、お店は背景を変える作業をするのが手間になるためです。
当店では、それぞれ色を変えております。グレーは、お顔や雰囲気によって、映える方と、地味になってしまう方がいらっしゃいますのでご相談ください。
応募先の企業から特に指定がなければ(一般的には無背景です)、色は何色でもかまいません。ただし、アナウンサーや客室乗務員等の応募でない限り、上記の色以外は避けたほうが良いです(例:ピンクなどの色はやめたほうが良いでしょう)。
応募先の業界によって、有利不利ということはありません。昔、「金融系はグレー」などと謳った雑誌を見たことがありますが、それはそのお店の宣伝都合でしかありません。
もしそれが本当であれば、有能な人でもグレーの背景でなければ受からないことになりますが、そのようなことはありません。
学校の就職支援担当者もブルー系をすすめる方が多いのは、以上の理由からです。
Q.証明写真はBOXやチェーン店ではだめなのですか?
A.だめということは必ずしもございません。急いでいるときは、インスタント感覚でできるので便利だと思います。しかし、当店では、お客様の身だしなみを確認して整えたうえで、できるだけいろいろな表情が写せるように心がけています。男性の場合は、ネクタイがきちんと締まらないお客様はスタッフがきちんと結びなおします。また、補正もコンピューターの自動の補正ではなく、写真補正技術をもったプロのカメラマンがお客様の実物を見たうえで、補正対応しております。
Q.証明写真のプリントサイズがわかりません。
A.書類提出(履歴書貼付)で一番良く使うサイズは圧倒的に縦4x横3センチです。これが一番良く使うサイズです。
学校によっては、学校指定履歴書で提出する必要のある場合もございますが、学校は限られています。(たとえば、大妻女子大学や文化学園大学は縦5センチ×横4センチ、玉川大学は縦7センチ×横5センチなど)
こういった学校でも、一般的には4x3の証明写真も多く使いますが、当店では、学校指定履歴書サイズと組み合わせてご指定ができます。
稀に企業から違うサイズの証明写真の提出がある場合は、どのサイズか企業によってまちまちですし決まっていませんので、必要になったらその都度プリントすることがベストです。
Q.証明写真の焼き増しはどうしたらよいですか?
A.当スタジオの焼き増しは、このホームページの焼き増し注文画面からスマホやPCからご注文いただき、正午までの決済完了で原則翌日にはお客様のご自宅に配送されます。スタジオから遠方のお客様でも安心してご利用いただいている理由です。また、後日の焼増しよりも、撮影申込時にプリント枚数が多い場合のほうが、プリント代もお得な料金体系になっております。
Q.業界別の髪型にしたいのですが・・・
A.これは女性の方に多い質問ですが、ある意味、都市伝説です。この業界はこの髪型とがベストというのはありません。
例えばですが、ちょっと考えてみればわかるはず。
ショートヘアの人は、ハーフアップにできません。そこで、ハーフアップだと好印象の業界があったとしたら、ショートヘアであることは不利になるということですが、それは絶対にないです。
一番良いのは、お客様に似合う髪形であったり、普段している髪型をきちんとまとめたものです。
当店では、これまでに過去の先輩の多くがヘアメイクなしでも内定をしていますが、心配な方はヘアメイク対応も可能です(ヘアメイク対応可能日にご予約ください)
特に、写真撮影時と面接は、少しだけ違います。面接のときは動きますが、写真は「静止画」です。女性の方で、前髪がうまくまとまらない癖のあるかたは、ヘアセットをつけていただけると良いです。
Q.男ですが髪型をどうまとめたらよいのかわかりません
A.こういうご質問をいただく多くの男性は、髪がボサボサに伸びていることがほとんどです。
証明写真の撮影前と、面接の前の1~2週間前には、散髪をしておくことが大切です。
特に男性の場合、襟足は目立ちますので、襟足だけなら10分カットの床屋さんで切ってもらってください。
Q.サークルレンズをつけて、瞳を大きくして撮影したいです
A.これは、写真撮影の際は、やめていただくことをおすすめしています。
面接のときはともかく、撮影のときはサークルレンズや瞳を大きくする効果のあるレンズですと、非常に表情が悪く、不自然になります。
人の表情は、目元と口元で大きく変わります。変わるということは、そこが不自然であると台無しになるということです。
そういうものを使っていただかなくても、おススメはしませんがレタッチで修正したほうが、断然自然になります。ご相談ください。
Q.顔が左右対称ではありませんが、どうしたらよいですか?
A.個人差はありますが、人間の顔は顔の中心部から左右に分けて比べてみると左右非対称です。
右と左が同じではありません。たとえば、左頬が、右よりも膨張していたり、右目が左目よりも大きかったりします。
少々違うというのはそれでバランスが取れているので、当スタジオでは、できるだけそのままをお勧めしておりますが、どうしても気になる場合は、左右のバランスを自然な範囲内で整えるレタッチ(修正)は可能です。
ただし、右と左を同一にすることはお写真の性質上、不自然になりますため、お受けできません。
Q.黒子(ほくろ)を全部消してほしいのですが、できますか?
A.ご要望があれば、レタッチすることは可能ですが、黒子も個人の特徴ですので、当スタジオとしては積極的にはおすすめしておりません。ご要望があれば、お応えしております。
また小さい黒子であれば、4x3センチのプリントにするとほとんど判別ができません。もちろん、ニキビや吹き出物は、本来のお顔にはないものですので、修整します。
Q.口角を上げている必要がありますか?
A.必ずしも口角を上げている必要はございません。
表情として媚びる必要もありません。
人の顔にはそれぞれ特徴や最初からの特徴があります。コミュニケーションが普段から得意な方は、はじめから口角が上がっているため、さらにあげると、少し大げさになってしまう場合もあるのです。
お客様のお顔を拝見して、ご提案しております。もちろん、20カット以上撮影しますので、口角をあげたりそうでないものを撮影しますので、結果的にお客様に見て頂いて、どの表情が自分がベストか決められるのが良いと思います。

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