転職・就職証明写真なら、年齢やキャリアのある方こそ当店へ

データ.データつきからもご来店をお待ちしております。

データ.データつき周辺から、リクルートフォトスタジオへお越しいただいているお客様が多くいらっしゃいます。

東京・神奈川から通いやすい就活写真スタジオ

リクルートフォトスタジオは、京王線・小田急線沿線からアクセスしやすい立地にあります。最寄り駅の京王稲田堤駅から、渋谷・新宿方面へ直通でアクセス可能です。

一度の撮影で複数背景データが手に入る

業界初のサービスとして、一度の撮影でホワイト・グレー・ライトブルーなど複数の背景色データを無料進呈。応募先に合わせて使い分けができると、多くのお客様にご好評いただいています。

NHK「おはよう日本」でも紹介された実績

本店フォトグラファー・星名は、航空会社主催の客室乗務員向けセミナーや現役国会議員の選挙ポスター撮影を手がけてきたヘッドショットのスペシャリスト。大きな広告を打たずとも、OB・OGやご両親からのご紹介で絶えずご来店いただいているスタジオです。

photographer hoshina
Hoshina Photograper / 本店勤務


写真は、よく「写りが良い」「写りが悪い」と言われます。
あるいは「表情が良い」「何かが違う」と感じることもあるかと思います。
けれど、なぜそのように見えるのかを丁寧に考えたことのある方は、実はそれほど多くないのではないでしょうか。

写真の見え方には、自分で見る自分と、第三者から見られる自分、その両方の視点があります。
そして人は、無意識のうちに、印象や先入観を通して相手を見ています。
僕は10年以上にわたり、ほぼ毎日のように就活生やご転職の方の撮影を行ってきました。
その中で毎年のようにお聞きするのが、
「口角は上げたほうがいいのでしょうか」
というご相談です。

けれど実際には、口角を上げれば明るく見える、というほど単純なものではありません。
大切なのは、その方がどのような印象で伝わるかということです。
無理に笑顔をつくることではなく、自然さを保ちながら、清潔感と知性、そして感じのよさがきちんと伝わること。
僕は、就職写真において最も大切なのはそこだと考えています。

実際、世の中にはよく知られた就活写真のチェーン店も数多くあります。
ただ、そのような場所で撮影された方の中には、
「人が多く、流れの中であっという間に終わってしまった」
「撮ってはもらったけれど、自分に本当に合っているのか分からなかった」
とおっしゃって、あらためて撮り直しにいらっしゃる方も少なくありません。

また、新卒以来、久しぶりに証明写真を撮るというご転職の女性のお客様も多くお越しになります。
そうした方ほど、単に写真を撮るだけではなく、いまのご自身がどのように見えるのか、どのような印象がふさわしいのかを、落ち着いて整理しながら進めていくことが大切だと感じています。

写真だけで何もかもが決まるわけではありません。
けれど、写真によって損をしてしまうのは本当にもったいないことです。
逆にいえば、きちんと整えることで、最初の印象は確かに変わります。

これまで本当に多くの方のお顔を拝見し、お話を伺ってきました。
その中で強く感じるのは、物事がうまく進む方ほど、必要以上に自分を飾るのではなく、相手からどう見えるかをきちんと意識している、ということです。

そして、どうせ同じ一枚の写真を撮るのであれば、
お一人おひとりのお考えやご事情は違っていても、できる限りその方にご満足いただけるかたちでお渡ししたい。

少しでも多くの方に、撮ってよかったと思っていただきたい。
僕は、いつもその気持ちを大切にしながら撮影しています。
就活写真は、その最初の一歩です。

ただ撮るのではなく、その方らしさと品を損なうことなく、きちんと伝わる形に整えていくこと。
慌ただしく流れの中で終えるのではなく、お一人おひとりに丁寧に向き合うこと。
僕は、その時間を何より大切にしています。
「これなら安心して提出できる」
そう思っていただける一枚を、丁寧にお渡しできたらと思っています。